気密測定をしました
2025年01月10日 16:10:00
気密測定をしました
先日、注文住宅の気密測定を行いました。
気密測定とは最近では当たり前になってきており、簡単に言えば、家の隙間の面積を測定することです。
この隙間の面積が小さいほど断熱材の効果も上がり気密性に優れた住宅とされています。
住宅の隙間の面積を延床面積で割った値を「C値」とし、一般的にはC値1.0以下で「高気密住宅」となります。
今回は0.5以下を目標に、ワクワクドキドキと緊張しながら測定をいたしました。
その結果・・・
C値・・・0.37㎠/㎡ でした!
これで、安心してお客様に確認してもらい、安心して頂けそうです。
丁寧なお仕事をしてくださる大工さんにも感謝です。
せっかく良質な断熱材を使っていても、気密がなっていないと意味を持ちません。
気密性の高い家なら、冷気や熱気が保てて家中どこにいても同じ温度で快適に過ごすことができます。
また、光熱費の削減にもつながるんです。
特別な工法・高額な材料を使えばさらなる数値の上積みが可能です。
施工手間が減り、効率化され設計も楽になります。
でも、そのコストは誰が支払うのでしょうか?
自分たちで設計して自分たちで施工する。
それだけで十分なのです。
椿野建築工房は、設計・施工の一貫体制を強みとしています。
すなわち、「設計事務所」と「工務店」の2つの機能を持つ会社です。
だから、お客様のご要望を的確にスムーズに反映することができます。
家づくりの全ての工程を、最初から最後まで責任を持ってお客様ととことん向き合います。